乳酸菌の中でも免疫力を活性化する最も強い働きをするのが、エンテロコッカス・フェカリス菌のEF-2001株という乳酸球菌と言われています。乳酸菌には桿菌(細長い草鞋状)と球菌(丸いボール状)のものがありますが、エンテロコッカス・フェカリス菌のEF-2001株は球菌でボール状の形をしています。研究の結果、エンテロコッカス・フェカリス菌のEF-2001乳酸球菌は各種乳酸球菌の中で最もTNF-アルファ活性が高く、ラクティス菌よりも免疫活性に優れています。