豊田乳業株式会社

LG21


過去、胃の中にとどまって生息できる菌はいないという定説がありました。
胃の中は強い酸性で消化の働きもありますが、外部から入ってくる物質に対して腸へのフリーの侵入を防いでいる働きもあるため、胃を通過できる菌はいても、胃の中にとどまって生息できる菌はいないとの見方をしていたためです。
しかし、1979年から1983年にかけて、オーストラリアの病理学者等によってピロリ菌が報告されその定説がくつがえされました。
ピロリ菌は胃壁を守っている粘膜内に侵入して、消化の攻撃をかわし生息する事ができ、その存在は胃にとって良くない働きをするようです。
LG21の研究報告ではLG21(Lactobacillus gasseri OLL2716)によるピロリ菌に対する働きを報告しています。

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